バッジは使い方によって素材を変えてみる

オリジナルグッズの中でも制作しやすいバッジは金額も手軽ですし、数量自体も小ロットから作れる業者も増えているので、作りたいと思ったときに作りやすいのが強みです。デザインも自分の好きなイラストや写真などから作れますから、どんな時に作るのかもじっくり考えてみるとよいでしょう。主に利用されているのは缶を使ったタイプで、日常的にも良く見かけて気軽な雰囲気で作れて相手にも渡しやすいです。もうひとつはピンを使ったタイプで、より細かな形やディティールにこだわりたいならこちらがおすすめです。いろんなシーンで利用できますが、会社などでも社章として使ったりすることも出来ます。気軽に日常的に使うのか、それともビジネスシーンなどにも活用するのかというように使い分けてみて下さい。

手軽に作れて気軽な雰囲気の缶タイプ

日常的にも良く見かけるのは缶バッジです。人気のゲームやアニメのキャラクターなどを模して市販されているものも良く見かけます。缶タイプも自分で制作を依頼することが出来ますので、気軽に利用してみましょう。缶なので安価ですし、形も円形や四角形など分かりやすいので、デザインする時にも作りやすいという特徴があります。小さなお子様がいるようなグループで写真などを使って作ってみるのも楽しいですし、記念品としても作りやすいのでおすすめです。作りやすいだけでなく、早めの予約をして利用することで早割なども適用されたりしますので、日程が決まっていて制作も滞りなく出来るという時にはとても嬉しいポイントです。皆が手にしやすく身近な雰囲気なので、配りやすく使ってもらいやすいです。

よりデザイン性も高いピンタイプ

他にも良く見かけるものとして、ピンバッジがあります。ピンを刺して使うタイプが多いのですが、素材もいろいろあります。社章などにも使われたりすることがありますし、高級なノベルティとして頒布されたりするなどもします。見ていれば分かりますが、形も作りこんでデザインもオリジナルというものが多く、納期もかなりかかります。記念品や販促用としても作られますので、業者側としっかりと相談しながら作ることになります。こちらは1から作りこんでいくタイプになるため、どうしても時間がかかるのですが、デザインがしっかりと決まって上手に作り上げることが出来れば、とてもおしゃれでスマート、なおかつステイタスを感じさせるような雰囲気を醸し出してくれますので、一度は制作にチャレンジしてみても良いでしょう。