バッジの種類と特徴を考えてみる

気軽に作れるオリジナルアイテムの一環としてバッジも人気が高まっています。早ければ納期も一週間以内というような手軽さですから、作ってみたいと思っている人が増えているのも当然かもしれません。興味を持っていろんなお店を見比べていると分かりますが、意外にいろんな種類があります。ピンを刺したりするタイプや、昔ながらの缶を使ったタイプなどです。どちらも同じアイテムですが、素材も違いますし、デザインに関してもやはり違いが出てきます。予算や納期なども変化が出てきますので、自分がどのような目的で作りたいのかということを明確にした上で、製作目的に合うものを作りましょう。どちらも一長一短なので、使うシーンをよくイメージしてみると作りたいものも分かってくるでしょう。

手軽に作りやすい缶タイプとはどんなものか

昔からおもちゃなどでも良く見かけるのか缶バッジです。見た目も手のひらにのるような小さなサイズから、かなり大きなサイズまで業者にもよりけりですがいろいろ作れますので、とても楽しいグッズです。形は円、正方形などが主に良く使われています。フルカラーでの印刷も出来ますので、発色もよく人目も引きます。個数に関しても小ロットからの対応が出来るところも多いので、仲間内だけで少しだけ欲しいと言う時にも作りやすいです。価格もお手頃ですし、印刷するためのデータも比較的作りやすいので、思い立った時にも作りやすいのも嬉しいポイントです。細かいデザインをどうするかは作り手側の腕の見せ所でもありますので、可愛らしい缶タイプもいろいろ作って遊んでみるのもとても楽しいでしょう。

用途がさらに広がるピンタイプとは

ピンバッジも人気があるオリジナルアイテムですが、こちらは少し上級者向けというイメージがあるかもしれません。使うシーンも多様で、フルオーダーしてしまえば社章などの格好良いものも作れますし、販促用やちょっとしたノベルティとしても活用できるのが強みです。缶タイプのように丸や四角でもいいのですが、こちらはもっとデザインそのものを切り取ったような感じにできるのも特徴です。加工の方法もとても多様ですから、作り手のセンスによって雰囲気ががらりと変わってくるのでとてもおしゃれです。細かなデザインのものも多いですし、作り方も複雑なので価格は若干高めですが、特別な時に利用するのにぴったりです。いろんな種類のバッジがあるので、作る時には予算と使うシーンに合わせてこだわってみて下さい。